世界で初めて、男性型脱毛症の遺伝子発現に成功

ライオンでは1980年代より男性型脱毛症についての研究を進め、その発症原因の解明と改善成分の探索を行ってきました。1980年代には発毛に必要なエネルギーの生産が男性ホルモンによって阻害されていることを確認し、そのエネルギー代謝改善に効果のある『ペンタデカン酸グリセリド』を発見しました。その後、毛周期を制御しているといわれる毛乳頭の網羅的遺伝子発現解析(DNAアレイ解析)にいち早く着手し、2003年に世界で初めて男性型脱毛症の遺伝子発現の解析に成功しました。
世界で初めて、男性型脱毛症の遺伝子発現に成功


ページトップ
  • トップ